【院長執筆】愛犬(猫)と触れ合うことで生まれる幸せホルモン

今回は趣向を変えて、“幸せ”の話をします。

皆さんにとっての幸せとはなんですか?

 

 

私も幸せとは何かを最近よく考えるのですが、私の場合“自分が人の役に立っていると感じられる瞬間”、“子供と手をつないで歩いていて、風が心地良いと感じる瞬間”、“趣味に没頭している時間”等でしょうか

 

お金も人を幸せにしてくれますが、

しかし年収も800万を超えたあたりから、幸せと感じる度合いの上昇率が低下するそうです。

 

 

幸せとは何か、脳科学的に言うと

セロトニン、オキシトシン、ドーパミンの三つが幸せと感じているときに脳内で活躍している物質だそうです。

 

 

 

 

 

 

私はセロトニン、オキシトシン、ドーパミンの順に幸せを構築するのが一番安定し、人生を幸せにしてくれると考えています。幸せになるために愛犬と触れ合うという訳ではありませんが、私たちの幸せに一役買ってくれていることは間違いないでしょう。

 

文責:秋山紘平